株式会社cielo azulが運営する興信所探偵ナビは、2026年9月、全国の20〜59歳の男女2,000人を対象に浮気の経験を調査しました。
この調査では「交際相手または配偶者がいる状態で、その相手以外と身体的な関係(キス以上)を持ったこと」と定義を明示し、そのうえで経験者200人に、相手に気づかれたかどうかと、そのきっかけを尋ねました。
浮気の実態を調べた理由
浮気率として語られる数字には、何を浮気とみなしたのかが示されていないものが少なくありません。数字だけが一人歩きすると、自分の状況を判断する材料になりません。
そこでこの調査では「交際相手または配偶者がいる状態で、その相手以外と身体的な関係(キス以上)を持ったこと」と定義を明示しました。
そのうえで、浮気の経験がある200人に、相手に気づかれたかどうかと、そのきっかけを尋ねています。
浮気率は男性25.9%、女性21.0%
交際経験のある1,562人のうち、浮気の経験があると答えたのは364人(23.3%)でした。男性は742人中192人で25.9%、女性は820人中172人で21.0%です。

4割が相手に察知されていた
浮気経験者200人のうち、相手に「気づかれた」のは17.0%、「疑われたが確証は持たれなかった」は23.0%で、合わせて40.0%が何らかの形で察知されていました。「気づかれなかった」は49.0%です。
決定だとなる発覚は男性が帰宅時間、女性が態度の変化
最も決定的だったきっかけは、男性では「帰宅時間の不自然さ」が23.8%で1位でした。女性では同じ項目が3.1%にとどまり、1位は「態度が素っ気なくなったこと」(21.9%)です。
3割は浮気中も行動を変えていない
浮気をしていた時期に変わったこととして最も多かった回答は「特に変わったことはない」(29.5%)でした。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査主体 | 株式会社cielo azul(興信所探偵ナビ編集部) |
| 調査方法 | インターネット調査(Freeasy) |
| 調査時期 | 2026年9月 |
| 調査対象 | 全国の20〜59歳の男女2,000人(男女各1,000人) |
| 詳しく尋ねた対象 | そのうち浮気の経験があると答えた男女200人(男女各100人) |
| 浮気の定義 | 交際相手または配偶者がいる状態で、その相手以外と身体的な関係(キス以上)を持ったこと |
引用について
本調査のデータは、出典を明記いただければどなたでも引用できます。
出典表記の例:興信所探偵ナビ(株式会社cielo azul)「浮気の実態に関する調査」2026年9月
引用の際は、あわせて調査結果の全文ページへのリンクをお願いします。
調査結果の全文
発覚までの期間、浮気の回数ときっかけ、その後の関係など、すべての設問の結果は興信所探偵ナビで公開しています。

