気持ちの良い気分は、気持ちの良い場所で働くこと

弊社では、できるだけ気持ちのいい場所で仕事をすることを心がけています。そのため、職場では、植物を多く配置し、電子機器や無駄なものを極力置かないようにしています。とは言っても、IT企業ですから、たくさんのPCやタブレット・スマホなど電子機器に囲まれていることには変わりはありません。

そこで弊社では、自分が気持ちがいいと思える場所に行くことを推奨しています。つまり、仕事時間中でも、自由に動いて、気持ちのいい場所で仕事が出来ます。

そうすることで、気持ちよく仕事ができますので、幸福感が上がります。弊社が一番重要視している社員一人ひとりの幸福感を感じてもらうことが簡単に出来ます。

そこで、今後、気持ち良い場所を少しずつ紹介していこうと思います。福岡だけなく九州、全国、気持ちが良いと感じられるところがたくさんあります。

コロナ禍で確かに海外には行けませんが、日本にもたくさんの気持ちのいい場所はあります。そういうところを見つけるだけで身体も心もすごく幸せな気持ちになるのは私だけでしょうか?!

ちなみに、日本を代表する経営コンサルタントで株式会社船井総研ホールディングスの創業者である船井幸雄氏によれば、そういった気持ち良い場所は「イヤシロチ」、気持ちが悪い場所は「ケガレチ」というそうです。

イヤシロチは、今の感覚だと「パワースポット」という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

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イヤシロチ紹介1:平尾八幡宮(福岡市)

平尾八幡宮
第一回目のイヤシロチは、福岡市にある「平尾八幡宮」です。あの菅原道真公が腰かけられた石もあり、ちょっとした高台にある神社です。

以前から、気持ちのいい場所だと思っておりましたが、イオン測定器で測ってみたところ、なんと最大風速で1480個のマイナスイオンを測定しました。

マイナスイオン

1350個

マイナスイオンは、森でも300個から500個くらいの場所が多く、市街地では10個くらいしかないところが多いですので、ものすごくマイナスイオンが飛んでいる場所と言えると思います。

なお、今後もマイナスイオンが1000個以上ある気持ちいい場所を紹介していくつもりです。

流石に神社では、仕事はできませんが、ちょっとしたブレイクに立ち寄っています。

イヤシロチというのは、ほとんどの人や動物、そして植物がそこにいると気分の良くなる土地、いわゆる癒される土地のことなのです。

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